矯正歯科を選ぶ時は慎重に

昔に比べて矯正治療をしている人を多く見かけるようになりました。
目立たない色の装置や歯の裏側につける装置など、種類も多種多様で自分に合ったものを選ぶ事も可能です。
当サイトでは、矯正歯科に関する疑問やお役立ち情報を皆さんにご紹介していきますので参考にしてください。
適正な時期に始めることで、負担が軽減することもあります。
費用も高く長期的な期間を要するので、納得して後悔しない為にも慎重に歯科医院を選ぶ事が大事です。

矯正歯科は何歳頃にするのがよい?

矯正歯科は何歳頃にするのがよい? 矯正歯科治療は歯と骨の状態に問題がなければ、何歳からでも始める事が出来ます。
しかし、適した年齢に適した治療をすることによって、費用や期間の負担を減らすことができます。
大人になってしまってからでは簡単にはできない、顎の位置や噛み合わせを改善する方法があります。
子供の成長を利用した治療で、年齢的には平均して8歳頃です。
あまりにも幼いと装置を嫌がってしまう事もあるので、本人の協力が得られる頃が適していると言えます。
子どもでも無理なく使用できる装置を使い、成長を利用して正しい位置に顎を誘導していきます。
適正な時期を逃さないようにするためにも、少しでも歯並びが気になったら、矯正歯科の先生に相談してみることをおすすめします。

子どものうちに矯正歯科で矯正治療を行うメリット

子どものうちに矯正歯科で矯正治療を行うメリット 大人になってからでも矯正歯科に通うことはできますが、できれば子どもの歯から大人の歯へと生え変わり、あごの骨が成長していくときに矯正歯科に通うほうがメリットが多いです。
そのいくつかのメリットを挙げてみましょう。
まず、骨が柔らかいので歯が動きやすいということです。
歯が動きやすいということは、それだけ治療がスムーズで早く進んでいくということです。
次にあごの成長をコントロールすることができます。
あごの成長をコントロールできるのは小さな子どものときだけで、10歳から11歳になるとすでに難しくなってしまいます。
さらに抜歯の可能性が少なくなることもメリットとして挙げられます。
歯が生え揃ってしまうと、歯を抜かなければ綺麗な歯並びにならないことがあります。
そのようなときは抜歯をしなければなりません。
しかし、大人の歯が生え揃う前から矯正治療を始めていれば、抜歯を防ぐことができる可能性が高くなります。
最後に、大人のように高額な裏側矯正や見えにくい矯正器具を使った治療をしなくても良いというのも大きな魅力です。
確かに見た目はあまりよくはありませんが、子どもの矯正は大人と比べて自然なイメージがありますし、隠す必要も感じないことでしょう。